Articles » リードジェネレーション » 水道工事業者の一覧を全国規模で作る方法【2026年版・完全ガイド】

日本のGoogle Maps上に載っている水道工事業者の数、いくつだと思いますか。2,844社です(Scrap.io、2026年7月調べ)。全国で、これだけ。そのうちメールアドレスまで公開しているのは、たったの4社に1社

正直、少ないですよね。

で、ここが面白いところなんですが——「水道工事業者 一覧」と検索する人には、実は正反対の2タイプがいます。蛇口から水が漏れて「今すぐ直してくれる業者を探したい」人。そしてもう一方に、「全国の水道業者をまとめてリスト化して、営業や市場調査に使いたい」人。同じキーワードなのに、欲しいものが真逆なんです。この記事は、その両方に答えます。自治体の指定業者リストの探し方と限界、悪質業者の見分け方、そして全国2,844社を2クリックで抽出する方法まで。

目次

  1. 「水道工事業者一覧」とは? 2つの種類と使い道
  2. 自治体の指定給水装置工事事業者一覧の探し方と限界
  3. 悪質な水道業者を見分ける方法
  4. 全国の水道工事業者を2クリックでリスト化(Scrap.io)
  5. 用途別:この一覧をどう活用するか(BtoB)
  6. 水道工事の費用相場と自己負担の範囲
  7. リスト作成の法的注意点・コンプライアンス
  8. よくある質問(FAQ)
  9. まとめ

「水道工事業者一覧」とは? 2つの種類と使い道

まず整理させてください。「水道工事業者一覧」と一口に言っても、中身が2種類あります。ここを混同すると、全部の話がぼやけます。

1つ目は、各自治体の水道局が公開している指定給水装置工事事業者の一覧。これは「あなたの家の水道工事を、法的にちゃんと施工できる業者ですよ」というお墨付きリストです。消費者が工事を頼む先を探すためのもの。水道局指定業者とは、水道法にもとづいて給水装置の新設・改造・修繕を行える者として、水道局の指定を受けた事業者を指します。

2つ目は、営業やマーケティングで使うビジネス用のリスト。「全国の水道業者にサービスを売り込みたい」「業界の市場規模を調べたい」——こういう目的で、業者の社名・住所・電話・メールを横断的にまとめたものです。世の中の記事はここをごちゃ混ぜにしがちですが、まったくの別物です。

比較 指定給水装置工事事業者一覧 営業用の水道工事業者リスト
目的 工事を頼む先を探す BtoBのアプローチ先を探す
出所 各自治体の水道局 Google Maps等の公開データ
形式 PDF・市区町村単位 CSV・全国横断・絞り込み可
使う人 一般消費者 営業・マーケ・事業開発

ちなみに、この2つの「あいだ」が、実は大きな空白地帯になっています。指定リストは自治体単位でバラバラ、営業リストは自分で作るしかない。誰も全国を一枚にまとめてくれない。ここが本記事の肝です。工務店の工務店 一覧を探すのと似た構図で、BTP(建設)業界全体に共通する悩みでもあります。

自治体の指定給水装置工事事業者一覧の探し方と限界

東京都水道局のリスト。全国分を集めようとした瞬間、絶望します。

まず探し方から。指定給水装置工事事業者の一覧は、各自治体の水道局サイトで公開されています。たとえば東京都水道局の指定事業者一覧大阪市の指定給水装置工事事業者一覧。「東京都水道局指定業者 一覧」や「大阪市水道 工事 業者」で検索すれば、たいていの政令市はたどり着けます。東京都 水道工事 指定業者を探している人も、ここが出発点です。

問題は、その先です。

これらのリスト、ほぼ例外なくPDFで、しかも市区町村ごとにバラバラに公開されています。大阪市のページを開くと、案の定「令和8年6月30日時点」のPDFが3種類ぶら下がっている。東京、大阪、名古屋、神戸、岡山、盛岡、高崎……。「札幌市 指定 水道工事 業者」も「山形市 水道工事 業者」も、それぞれ別のページ、別のPDF。全国を横断した一覧なんて、どこにも存在しません。

試しに、47都道府県分を手作業でダウンロードしてExcelに転記してみてください。私は待ってます。……いや、冗談抜きで、数百時間コースです。しかもPDFはコピペしにくいし、営業目的での利用は想定されていない。「水道局指定工事店になるには」を調べる業者側の視点でも、この分断ぶりは頭が痛いはずです。

要するに、公式リストは「近所の1社を選ぶ」には最高だけど、「全国をまとめて把握する」にはまるで向いていない。設計思想が違うんです。下水道工事業者水道管工事業者を含めて広く見たい場合は、なおさら手に負えません。

💡 まずは数を知りたい方へ。 Scrap.ioなら、日本全国の水道工事業者が今この瞬間に何社あるか、クレジット消費ゼロで無料カウントできます。2,844社という数字も、実はこの機能で出したもの。市区町村ごとにPDFを開いて数える必要は、もうありません。無料で全国の件数をカウントしてみる →

悪質な水道業者を見分ける方法

水道工事 高額請求 業者名」——このキーワード、月に480回も検索されています(DataForSEO、2026年7月)。

480回。それだけ多くの人が、水道業者にお金をぼったくられた(あるいは、そうなりそうで怖い)ということです。ちなみに「水道工事業者」という語そのものは月1,900回以上検索されていて(DataForSEO、2026年7月)、それだけ需要の大きいテーマでもある。Googleの「他の人はこちらも質問」欄には「広島の悪質な水道業者は?」なんて生々しい質問がそのまま並んでいます(SERP、2026年7月)。悪質な水道業者への警戒心は、それだけ根深い。

じゃあ、どう見分けるか。ポイントは3つです。

  1. 水道局の指定業者かどうか確認する。 前章の指定給水装置工事事業者一覧に載っているか。ここが第一関門です。
  2. 必ず書面で見積もりを取り、複数社で比較する。 最低3社。口頭だけで作業に入る業者は、その時点で赤信号。
  3. やたら急かす業者を避ける。 「今すぐ決めないと大変なことに」と煽ってくるのは、たいてい良い兆候ではありません。

逆に、ちゃんとした業者に当たるとどうなるか。あるGoogleマップのレビューに、こんな声がありました。「工事後の説明もとても丁寧で、正直、水道工事業者のイメージとは全然違いました‼」(水道工事屋One、4.8/5)。……この「イメージとは全然違いました」という一言に、業界全体が抱えられている不信感が、逆説的に詰まっている気がします。

ちなみに、複数社の見積もりを集めやすい仕組みとして、ミツモアくらしのマーケットのようなマッチングサービスも普及しています。ミツモアは累計依頼数900万件超、平均評価4.83という規模で、一度に最大5社から見積もりが届く。くらしのマーケットも、水道業者を口コミと料金で横並び比較できる。全国展開の水回り専業としてクラシアンのような大手(岡崎の拠点で4.8/5・384件のレビュー)もあり、選択肢は豊富です。消費者側の防衛策としては、こうした比較サービスはなかなか合理的。水道修理のおすすめ業者水道工事 業者ランキングを探している人にも、いい入口になります。

全国の水道工事業者を2クリックでリスト化(Scrap.io)

47都道府県の指定業者リストを手作業で集める時代は、もう終わりです。

ここからは、営業やマーケティングで水道工事業者の一覧が欲しい人向けの話。前半で見たとおり、自治体リストは分断されていて、全国を横断できません。その空白を埋めるのが、Google Mapsからのデータ抽出です。仕組みの背景はスクレイピング完全ガイドにまとめていますが、要はこういうことです。

ほぼすべての水道業者は、Google Mapsに情報を載せている。しかもその情報は、業者本人がリアルタイムで更新している。PDFの「令和8年版」が来年まで塩漬けになるのとは、鮮度の次元が違うんです。

Scrap.ioは、そのGoogle Mapsから最新のビジネスデータを抽出できるプラットフォームです。使い方は拍子抜けするほど簡単。

Video: Scrap.ioの始め方

  1. カテゴリを選ぶ。 4,000以上のカテゴリから「plumber(水道・配管業者)」を選択。
  2. 地域を選ぶ。 市区町村でも、都道府県でも、日本全国でも。

これだけ。2クリックで、全国の水道工事業者リストが完成します。コードは一切書きません。

Scrap.ioの検索画面でカテゴリと地域を選び水道工事業者の一覧を抽出する様子

で、本当の価値は抽出前のフィルタリングにあります。ここが従来のリストと決定的に違う。

Scrap.ioのフィルタ機能で水道工事業者をメール有無や電話種別で絞り込む画面

思い出してください。日本の水道工事業者2,844社のうち、メールを公開しているのは717社だけ。全体の25%です。ここでフィルタが効いてくる。

セグメント 件数 割合
日本の水道工事業者(総数) 2,844社 100%
…Webサイトあり 2,143社 75%
…メールあり 717社 25%
…電話番号あり 2,661社 94%

出典:Scrap.io、2026年7月時点のリアルタイム集計。

メールがある717社だけ抽出すれば、そのままコールドメールに使える。電話番号のある2,661社なら、テレアポ用に。しかもクレジットが消費されるのはフィルタリングの後だから、使えないデータに一切課金されません。「2,844件」より「使える717件」なんです。過去にエクスポートした企業は自動で除外されるので、ダブりもゼロ。

実際に全国レベルで抽出する様子は、この動画がいちばん早い。

Video: 国レベルでローカルリードを抽出する方法

「UIが英語だけど、日本のデータは取れるの?」とよく聞かれます。取れます。Google Mapsの日本語カテゴリで検索すれば、日本企業の情報が日本語のまま出てきます。データの作り方の全体像は営業リストの作り方でも解説しています。

全国2,844社の水道工事業者リストを、2クリックで。 Scrap.ioは世界2億2,567万件の事業所(195カ国・4,000カテゴリ以上)から、業種×地域で絞り込んだ最新データをリアルタイム抽出できます。まずは7日間の無料トライアル(100件のエクスポート付き)で、リストの鮮度をその場で確かめてください。Scrap.ioを無料で試す →

用途別:この一覧をどう活用するか(BtoB)

ある建材メーカーの営業は、この2,844社リストで商圏を丸ごと開拓しました。……というのは、こういう活用が現実に起きているという話です。全国リストが手に入ると、何ができるのか。用途別に見ていきましょう。

新規開拓・プロスペクティング。 水道業者にサービスを売りたいSaaSや代行会社にとって、全国リストはそのまま営業母集団になります。テレアポなら電話番号ありの2,661社、メール営業なら717社。作り方の詳細はテレアポリスト作成BtoBリードジェネレーションのガイドが参考になります。渡す先が営業代行なら、結局はリストの質が成否を分けるので、鮮度は妥協しないほうがいい。

市場調査・エリア分析。 「東京都に水道業者は何社?」「メール公開率は地域でどう違う?」——こういう問いに、無料カウントで即答できます。企業リスト作成ガイドの考え方をそのまま業界分析に転用できる。

加盟店・パートナー開拓。 フランチャイズ本部や資材商社が、特定エリアの業者を探すとき。ここで効いてくるのがGeoSearchです。行政区分にとらわれず、地図上に半径を引く「Radius」と、手描きでゾーンを囲む「Polygon」が使える。

Scrap.ioのGeoSearch Radiusで水道工事業者を半径指定で抽出する画面

Scrap.ioのGeoSearch Polygonで水道工事業者を任意ゾーンで抽出する画面

「駅から5km圏内の水道業者だけ」みたいな、PDFでは絶対に作れない切り口が可能になります。

採用。 人手不足の水道業界では、業者リストがそのまま採用アプローチ先にもなる。抽出したデータはメルマガ配信サービスに流し込んで、定期的な情報発信につなげることもできます。

実は、この「水道業者に売り込む」市場はすでに賑わっています。ミツモアやゼヒトモのようなマッチングプラットフォームは、リード課金モデルで水道業者から手数料を取る仕組みで動いている。集客支援の代理店(たとえば水道修理業向けにマーケティングを売る grill.co.jp のような会社)も存在します。さらに、日本水道新聞社の「水の企業ガイド」のような業界向けの有料・静的な名簿もある。ただ、これらはどれも「一部」か「有料で更新の遅い名簿」。全国を横断して、しかもメール有無で絞り込める最新リストを2クリックで出せるのは、Google Mapsからのリアルタイム抽出だけです。

ぶっちゃけ、「1社に1社」の消費者向け検索と、「全国まとめて」のBtoB活用は、必要な道具がまったく違う。前者は自治体のPDFで十分。後者は、リアルタイム抽出じゃないと話にならないんです。

Amazon、Revolut、L'Oréalも利用。 Scrap.ioは世界50,000社以上のプロが使うリード生成基盤です(Capterra 4.8/G2 4.9)。実際のエクスポートがどんな中身か、7日間の無料トライアル+100件で確かめてみてください。実際のエクスポート例を見る →

水道工事の費用相場と自己負担の範囲

一軒家の水道引き込み工事、なぜ全額自己負担なのでしょう?

ここは消費者向けの話に戻ります。「水道工事の平均的な費用」や「一軒家の水道工事の相場」は、内容によって桁が変わるので、ざっくり相場を押さえておきましょう。

工事・修理の種類 費用の目安
軽度のつまり・水漏れ修理 6,600〜13,000円
蛇口の交換 7,000〜35,000円
重度のつまり(水が流れない) 18,000〜25,000円
給水管の引き込み工事 距離により数十万円規模〜

出典:ミツモア(2026年7月時点の見積もり相場)。状況により変動します。

軽微な修理なら数千円〜2万円台。ところが水道引き込み工事 費用給水管工事 費用相場になると、公道からの距離次第で一気に数十万円規模まで跳ね上がります。

水道工事は自己負担ですか」——答えは、原則イエスです。とくに公道から敷地内への引き込み工事は、基本的に全額が所有者の負担になります。「水道引き込み工事は高すぎませんか?」というのはGoogleでも定番の疑問ですが(SERP、2026年7月)、これは業者がぼったくっているのではなく、そもそも個人資産の工事だから、という構造的な理由が大きい。

もう一つ、背景として知っておくと納得できる数字があります。日本の水道インフラは、全国の管路経年化率が25.4%——つまり法定耐用年数を超えた水道管が全体の4分の1に達しています(総務省「水道事業の現状等」2025年)。大阪府にいたっては36.3%。老朽化した管路では漏水も増え、東京都水道局管内だけでも年間2万件を超える漏水が発生しているとされます。工事の需要そのものが、構造的に膨らんでいるわけです。

しかも担い手は細っている。水道事業の職員数は、1980年(昭和55年)の約7.6万人から2023年には約4.2万人へ、実に44%も減少しました(総務省、2025年)。工事の多くを担うのは地域の中小事業者で、公営水道の認可事業も大半が市町村営という小規模な構造です(総務省「水道事業及び下水道事業の現状と課題」2024年)。需要は増え、担い手は減る。だからこそ、まともな業者を見つける(あるいは業者リストを整える)価値が、年々上がっているんです。

リスト作成の法的注意点・コンプライアンス

「勝手にリスト化して大丈夫?」——先に、この不安を潰します。

結論から言うと、企業が自ら公開している情報を集めて営業に使うのは合法です。Webサイトの電話番号、公開メールアドレス、Google Mapsの住所。これらは事業者が自分から「うちの連絡先はこれです」と出している業務用の情報です。電話帳に自分から掲載するのと同じ性質。日本の個人情報保護法の枠内で、商用プロスペクティングに使えます。

ただし、線引きは意識してください。個人の私的な連絡先を本人の同意なく集めるのはNG。「企業が公開した業務情報」と「個人のプライベート情報」は別物です。ここだけは絶対に混同しないこと。

メール営業をやるなら、特定電子メール法も守る必要があります。送信者名の明記、配信停止(オプトアウト)の導線、送信者の住所・連絡先の記載。この3点は必須です。

その点、Scrap.ioが扱うのはGoogle Maps上で企業が自ら公開している情報だけ。GDPR・CCPA準拠で、しかもデータは1件ずつ出典まで辿れます。怪しい名簿業者からデータを買う必要は、そもそもありません。技術的な詳細はScrap.ioの公開ドキュメントでも確認できます。

よくある質問(FAQ)

水道工事業者の一覧はどこで見られますか?

近所の業者を探すなら、各自治体の水道局が公開している「指定給水装置工事事業者一覧」で地域ごとに確認できます(例:東京都水道局、大阪市)。ただし市区町村単位のPDFで分断されているため、全国を横断して一覧化したい場合は、Google Mapsのデータ抽出ツール(Scrap.io等)を使えば2クリックでリスト化できます。

水道工事の平均的な費用はいくらですか?

軽微な水漏れ・つまり修理なら数千円〜2万円台、蛇口交換で7,000〜35,000円が目安です。給水管の引き込み工事は距離次第で数十万円規模になります。公道からの引き込みは、原則として全額が自己負担です。

悪質な水道業者を見分けるには?

3つのポイントで見分けます。①水道局の指定業者かどうか確認する、②必ず書面の見積もりを複数社(最低3社)で比較する、③「今すぐ決めないと」と急かす業者を避ける。この3点を押さえるだけで、高額請求のリスクは大きく下げられます。

水道局指定業者とは何ですか?

水道法にもとづき、給水装置(各家庭の水道設備)の新設・改造・修繕を行える者として、水道局の指定を受けた事業者のことです。指定を受けていない業者は、原則としてこれらの工事を行えません。

営業目的でリストを作るのは合法ですか?

企業が自ら公開しているビジネス情報を用いる限り、商用プロスペクティングは合法です。Scrap.ioはGDPR・CCPA準拠で、Google Maps上の公開データのみを扱い、出典も追跡できます。ただしメール配信には特定電子メール法にもとづく対応(送信者表示・オプトアウト等)が必要です。

まとめ

ここまで読んでくれて、ありがとうございます。

「水道工事業者一覧」には2つの顔がある。近所の1社を探す消費者には、自治体の指定給水装置工事事業者一覧で十分。でも全国をまとめて把握したいBtoB用途には、市区町村ごとのPDFはまるで役に立ちません。分断されていて、営業にも使えず、鮮度も怪しい。

その空白を埋めるのが、Google Mapsからのリアルタイム抽出です。日本全国の水道工事業者2,844社、そのうちメール公開の717社だけを、2クリックで。しかも抽出前フィルタで、使えないデータには課金されない。手作業で47都道府県のPDFと格闘するのか、それとも今日更新されたデータから始めるのか。差が出るのは、根性じゃなくてデータのほうです。

今日から、47都道府県の水道工事業者リストを手に入れる。 Scrap.ioの7日間無料トライアルなら、Google Mapsから100件のエクスポートを今すぐ試せます。全国2,844社の中から、必要な業種・エリア・条件だけを絞り込んで。無料トライアルを始める →

Generate a list of plumber with Scrap.io