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印刷会社で営業をやっている佐藤さん。先月、上司に「イベント会社を新規開拓しろ」と言われました。まず何をしたか。「イベント運営会社 一覧」でググった。出てきたのは「おすすめ25選」「大手ランキング33社」みたいな記事ばかり。載っているのは、よくて数十社。しかも電話番号はあってもメールアドレスがない。佐藤さんは半日かけて、エクセルに20社だけ手でコピペしました。
その20社、本当に日本のイベント運営会社の全部だと思いますか。
2,398社あります。日本のGoogleマップに載っているイベント運営会社の数です(Scrap.io、2026年9月時点)。おすすめ記事が見せてくれるのは、そのうちの1%未満。残りの99%は、名前も知られていない全国の中小イベント会社です。しかも、このうちメールアドレスまで取れるのは39%だけ。つまり、連絡先付きのイベント運営会社一覧を自力で作れている人は、ほとんどいないということです。
この記事は、その手作業を丸ごと消すための記事です。イベント運営会社の一覧を、名前・電話番号・メールアドレス付きで、全国規模で、コードもエクセル職人技もなしに作る方法。おすすめ記事や企業DBの限界がどこにあるのか、なぜGoogleマップが答えなのか、2026年の最新データで正直に解説します。BtoBの新規開拓を体系的に見直したい人は、BtoBリード獲得完全ガイドも合わせてどうぞ。
イベント運営会社とは?企画会社・制作会社との違い
先に言葉を整理します。ここが曖昧だと、この後の話が全部ぼやけるので。
イベント運営会社とは、展示会・セミナー・販促イベント・社内行事などを、企画から会場設営・当日の運営・撤収まで代行する会社のことです。「イベント会社」「イベント代行」「イベントプロデュース会社」とも呼ばれます。要するに、イベントにまつわる面倒ごとを丸ごと引き受けてくれる会社、というイメージです。
で、よく聞かれるのが「イベント企画運営会社と制作会社って何が違うの?」という質問。イベント企画運営会社は企画と当日の運営がメイン。制作会社は装飾物や映像といった「モノ作り」がメイン。イベント制作会社という一覧で探している人もいますね。ただ、正直に言うと、実務ではこの境界はかなり曖昧です。企画も運営も制作も、ワンストップで請け負う会社がほとんどだから。だから本記事では、まとめて「イベント運営会社」と呼びます。
ざっくり整理するとこうです。
| 呼び方 | 主な役割 | 実務での扱い |
|---|---|---|
| イベント運営会社 | 企画〜設営〜当日運営〜撤収 | いちばん広い。ワンストップ型が多い |
| イベント企画運営会社 | 企画・ディレクション中心 | 運営とほぼ同義で使われる |
| イベント制作会社 | 装飾・映像・造作などの制作 | 運営会社が兼ねることも多い |
この一覧を眺めてわかるのは、結局みんな重なっているということ。だから「イベント運営会社」という大きな傘で捉えておけば、まず外しません。次いきましょう。
イベント運営会社一覧はどこにある?おすすめ記事・比較サイト・企業DB
「イベント運営会社の一覧が欲しい」。そう思ったとき、たどり着く先は大きく3つです。
1つ目は、おすすめ記事・ランキング記事。「イベント会社 一覧 おすすめ25選」「イベント運営 会社 大手 ランキング」みたいなやつ。読み物としては優秀です。各社の強みや実績が丁寧にまとまっている。でも載っているのは、編集者が手で選んだ十数社から数十社。イベント会社 有名どころを知るにはいいけど、網羅性はゼロに近い。
2つ目は、業界団体・比較サイト。EventBankのようなマッチングサイトや、ストラーツの「25選」系。発注者が1社ずつ比較検討するためのもので、まとめてエクスポートする機能はありません。「このリストをCSVでください」は、構造的に無理なんです。
3つ目は、企業データベース。BaseconnectやSalesNowですね。AI Overviewにも名前が出てくる定番ルートです。SalesNowにはイベント会社が約4,900社登録されているとされます(2026年、競合データベースの参考値)。ただ、Baseconnectは都道府県ごとに区切られていたり、本格的に使うには有料だったり。企業イベント 一覧をまるごと無料で引き出す、という使い方は想定されていません。
この3つ、業種は違えど構図はまったく同じです。不動産会社一覧の作り方や飲食店リスト・一覧の作り方でも同じ話をしていますが、「閲覧できる」ことと「営業に使えるデータとして吸い出せる」ことは、まったくの別物なんです。
じゃあ、連絡先付きの一覧を全国規模で手に入れるにはどうするか。その前に、既存の一覧がなぜ営業に向かないのか、理由をはっきりさせておきましょう。
既存の一覧がプロスペクティングに使えない3つの理由
おすすめ記事も企業DBも、見るぶんには便利です。でも、そこからイベント運営会社 営業リストを作ろうとすると、3つの壁にぶつかります。
理由1:網羅性がない。さっき書いた通り、おすすめ記事は十数社どまり。全国に2,398社あるのに、見えているのは氷山の一角どころか、氷山に乗った雪だるまの鼻くらい。本当に価値があるのは、名前も知られていない全国の中小イベント会社のほうです。大手ランキングをいくら深掘りしても、そこには載っていません。
理由2:連絡先が揃っていない。会社名と実績が並んでいても、メールアドレスがなければコールドメールは打てません。電話番号すら載っていない記事もある。結局、気になった会社を1社ずつGoogleで調べ直す羽目になる。イベント会社 メールアドレス 一覧が欲しかったのに、手に入るのは会社名の羅列だけ、という定番の失敗です。
理由3:鮮度がない。「2026年版おすすめ」と銘打った記事も、公開された瞬間から古くなっていきます。イベント業界は入れ替わりがそこそこ激しい。移転、統合、閉業。半年前のランキングは、もう半分が実態とズレている可能性がある。
この「使えなさ」、現場の声でも裏が取れます。発注者側はYahoo!知恵袋で「大手以外に信頼できるイベント会社をどう探せばいいのか」と繰り返し質問しているし、プロスペクティングする側(イベント会社に営業をかけたい人)はRedditのr/eventplanningやXで「どのチャネルで代理店にアプローチすべきか」「買った代理店リストが古くて連絡がつかない」とこぼしている。どちらの悩みも、根っこは同じ。網羅的で最新の連絡先リストが存在しないことです。
要するに、既存の一覧は「読むため」にできていて、「アプローチするため」にはできていない。企業リストとは何かという基本から整理すると腹落ちしますが、営業に使えるのは、網羅的で・連絡先付きで・最新の一覧だけです。営業リストの作り方でも繰り返し言っている、鮮度と精度の話ですね。
で、その3つを同時に満たす方法が、1つだけあります。Googleマップです。
【2026年データ】日本のイベント運営会社は何社?全国分布
数字で殴らせてください。ここが、この記事で一番伝えたいところです。
日本のイベント運営会社は、全国に約2,398社。Googleマップ上のカテゴリ「event-management-company」で、2026年9月時点にScrap.ioがカウントした数です。おすすめ記事が見せる15〜33社と、桁がまるで違う。この差が、そのまま見落とされている市場の大きさです。
そして、ここからが本題。その2,398社の「連絡先の中身」を分解すると、こうなります。
| セグメント(全国のイベント運営会社) | 件数 | 割合 |
|---|---|---|
| イベント運営会社 総数 | 2,398社 | 100% |
| 電話番号あり | 1,879社 | 約78% |
| Webサイトあり | 1,847社 | 約77% |
| メールアドレスあり | 927社 | 約39% |
出典:Scrap.io(2026年9月時点、全国のevent-management-companyカテゴリ)
メールが取れるのは、たった4割弱。これ、裏を返すと2つのことを意味します。
1つ。イベント業界は、まだデジタル化が遅れている。メール窓口を公開していない会社が6割もある。Web制作会社やSaaS企業にとっては、これ以上ないカモ……いや、見込み客です。「御社、メール問い合わせ窓口ないですよね?」から始められる。
2つ。だからこそ、狙いを絞れる。コールドメールを打ちたいなら、メール保有の927社だけを抜けばいい。残りの会社には電話(78%)やSMS。チャネルを分けて考えれば、2,398社は十分すぎる母数です。
全国規模で最新データを一気に抜く様子は、この動画がイメージしやすいです。国レベルでGoogleマップを抽出するデモです。
Video: 国レベルでGoogleマップをスクレイピングして全国のリストを抽出する方法

Googleマップから2クリックで一覧を作る方法【手順】
じゃあ実際、どう作るのか。拍子抜けするほど簡単です。
そもそも、なぜGoogleマップなのか。ほぼすべてのイベント運営会社が、Googleマップにビジネスプロフィールを載せているからです。しかもその情報は、会社自身が更新している。住所も電話番号も、変わればリアルタイムで反映される。年に1回しか更新されない名簿や、公開時点で止まっている「おすすめ記事」とは、鮮度の次元が根本的に違うんです。仕組みの背景はスクレイピング完全ガイドで詳しく解説しています。
問題は、Googleマップから手作業でデータを集めるのが地獄だということ。1件ずつコピペしていたら日が暮れます。だからこそ、抽出ツールの出番です。Scrap.ioはGoogleマップからリアルタイムでイベント運営会社一覧を作れるプラットフォーム。手順は本当にこれだけです。
- カテゴリを選ぶ。「イベント運営会社(Event Management Company)」を選択。4,000以上のカテゴリから選べます。
- 地域を選ぶ。市区町村でも、都道府県でも、日本全国まるごとでもOK。
これだけ。2クリックで、全国のイベント運営会社一覧が出ます。コードは1行も書きません。「Googleマップ イベント会社 抽出」で調べてここに来た人が求めていたのは、たぶんこれです。

抽出したデータは、CSVまたはExcelで出力されます。会社名、住所、電話番号、メールアドレス、公式サイト、SNS、口コミ評価まで、まとめて1ファイルに。メールは自動で分類されるので、info@のような代表アドレスだけでなく、sales@のような営業窓口、さらに担当者個人のメール(姓名つき)まで振り分けてくれます。コールドメールの精度が、これで一段変わる。実際の2クリックの流れは、この日本語対応の動画が分かりやすいです。
Video: Scrap.ioでGoogleマップから2クリックで見込み客リストを作成する方法(日本語データ対応)
手順そのものは営業リストの作り方と同じです。業種を「イベント運営会社」に置き換えるだけ。だから一度やり方を覚えれば、次は清掃会社でも建設会社でも、同じ2クリックで一覧が作れます。
まずは無料で件数を確認してみませんか。あなたの狙うエリアにイベント運営会社が何社あるか、Scrap.ioならクレジット消費ゼロでカウントできます。全国で2,398社、東京だけで何社か、大阪は何社か。数を知るだけでも、営業戦略はガラッと変わります。無料で件数を確認する(7日間無料・100件のエクスポート付き)。
大手イベント運営会社ランキング|有名な会社一覧
「で、結局どこが大手なの?」。発注者側はここが気になりますよね。イベント運営会社の有名どころ、よく名前が挙がる会社を並べます。イベント運営 会社 ランキングやイベント設営 大手 企業で検索すると、だいたいこのあたりが常連です。
| 会社名 | 強み・特徴 |
|---|---|
| 株式会社セレスポ | スポーツイベント・式典に強いワンストップ大手 |
| 株式会社フロンティアインターナショナル | 年間2,000件以上。プロモーション・ブランディング |
| 株式会社博報堂プロダクツ | 大規模プロモーション・体験型空間の設計 |
| 株式会社テー・オー・ダブリュー(TOW) | SNS・インフルエンサー活用。上場企業 |
| 株式会社シミズオクト | 設営・運営・警備までこなす老舗(設営の大手) |
社内イベントに強いマックスプロデュース、キャスティングのエイスリーあたりも、よく名前が挙がります。この顔ぶれは、Google検索のAI Overview(2026年9月時点)でも上位に出てくる会社たちです。展示会 主催 会社 ランキングを調べても、だいたい同じ名前が並びます。
でも。
ここで冷静になってください。この5社を全部足しても、2,398社のうちの5社です。大手ランキングを眺めて満足していると、残り2,000社以上の市場をまるっと見落とすことになる。発注者なら大手に頼めば安心でしょう。でも、あなたがイベント会社に何かを売りたい側なら、話は逆です。大手5社に営業をかけるより、全国2,398社の中から条件に合う会社を狙ったほうが、商談の母数は何十倍にもなる。
ちなみに、イベント運営会社への発注を検討している人向けに補足を。イベント企画会社 選び方のコツは、実績のジャンル(式典なのか展示会なのか販促なのか)を自社の目的と合わせること、そしてイベント運営会社 費用 相場を複数社で相見積もりすること。大手は安心料が乗る分だけ高くなりがちなので、イベント運営 委託 会社を中堅まで広げて比較すると、コスパのいい会社が見つかりやすいです。逆に、代理店側から継続取引を狙う人がイベント会社 法人契約 取り方を調べるなら、答えはシンプル。まず母数を増やすことです。全国2,398社の中から条件に合う会社にまとめてアプローチできれば、法人契約にたどり着く確率も跳ね上がります。
エリア別・目的別で絞り込む|東京・大阪の抽出
全国2,398社といっても、実際の営業では「まず東京から」「次に大阪」とエリアを切って動くことが多いはず。Scrap.ioは、ここも柔軟です。
都道府県を選べば、イベント運営会社 一覧 東京もイベント運営会社 一覧 大阪も一発。「東京都のイベント運営会社」「大阪府のイベント運営会社」が、それぞれ連絡先付きで出ます。市区町村単位でも同じ。渋谷区だけ、梅田周辺だけ、みたいな切り方もできます。

行政区分にとらわれたくないなら、GeoSearchが効きます。地図上に半径を引くRadiusモードと、手描きでエリアを囲むPolygonモード。「東京ビッグサイトから5km圏内のイベント会社だけ」みたいな、名簿では絶対に作れない切り口が可能になります。会場周辺の設営会社を探す、みたいな使い方にぴったりです。
そして、エリアで絞ったあとが本番。抽出する前にフィルターをかけられます。ここが肝です。

- メールアドレスありで絞る → そのままコールドメールに使える927社だけに
- Webサイトなしで絞る → サイト制作を売りたい人にとって最高の見込み客に
- 携帯番号ありで絞る → 開封率の高いSMS営業用のリストに
- 口コミ評価・写真数で絞る → 活動が活発な会社を推測して優先アプローチ
しかも、クレジットが消費されるのはフィルタリングの後。使えないデータに1円も払わずに済みます。過去にエクスポートした会社は自動で除外されるので、ファイル内のダブりもゼロ。テレアポ用に電話番号ありだけ、メール営業用にメールありだけ、と用途でリストを切り分けられます。実務の詰め方はテレアポリストの作り方やホテル営業リストの作り方が参考になります。やっていることは、業種が違うだけで全部同じです。
50,000人以上が使うScrap.ioで、メール付き・エリア別のイベント運営会社一覧だけを抽出。2億2,500万件・195カ国のGoogleマップデータから、必要な条件の会社だけをリアルタイムで。全フィルタ・全カラムが、どのプランでも使えます。7日間無料で試す(100件のエクスポート付き)。
イベント業界のいま:広告費4,269億円と市場動向
「イベント会社に営業をかける」と決める前に、市場がどっちを向いているか知っておいて損はありません。結論から言うと、追い風です。
電通の「2024年 日本の広告費」によると、イベント・展示・映像ほかの広告費は4,269億円、前年比111.0%でした(電通、2025年2月27日発表)。コロナで一度は冷え込んだイベント市場が、はっきりと戻ってきている。この「イベント・展示・映像ほか」を含むプロモーションメディア広告費全体は、1兆6,850億円(前年比101.0%)に達しています。
市場が戻れば、イベント運営会社は投資も採用もしたくなる。システム導入、スタッフ採用、資材の調達、印刷、ケータリング。お金が動くフェーズです。伸びている業界の事業者は、財布の紐が緩い。営業パーソンなら誰でも知っている鉄則ですね。冒頭の佐藤さん(印刷会社の営業)にとっては、まさに今が仕掛けどきというわけです。
業界の全体像をもっと追いたいなら、日本イベント産業振興協会(JACE)が業界団体として各種データを出しています。事業所数の公的な裏取りをしたいなら、総務省 経済センサス(e-Stat)で業種別・地域別の数字を確認できます。こうしたマクロ環境を踏まえてBtoBのリード獲得を設計したい人は、BtoBリード獲得完全ガイドも合わせて読むと解像度が上がります。
外部の広告費データ(電通、2024年)はあくまで2024年の数字です。2025年、2026年と景気は動きます。だからこそ、営業先の一覧は固定の名簿ではなく、リアルタイムで取り直せる仕組みで持っておくのが正解なんです。
法令・コンプライアンス(特定電子メール法・個人情報保護法)
さて、つまらない話。でも飛ばすと後で痛い目を見るやつです。
個人情報保護法。企業が自ら公開しているビジネス情報、たとえばイベント運営会社がGoogleマップや公式サイトに載せている住所・電話番号・代表メールを収集して使うこと自体は、合法です。会社が「うちに連絡してください」と自分から出している情報だからです。一方で、特定の個人のプライベートな連絡先を本人の同意なく集めて使うのはNG。「会社の公開情報」と「個人の私的情報」。この線引きだけは、はっきり意識してください。最新のガイドラインは個人情報保護委員会で確認できます。
特定電子メール法。集めたメールアドレスに営業メールを送るなら、これは必須です。押さえるべきは4点。
- 原則として事前同意(オプトイン)を得る(公開されている企業アドレス等には例外規定あり)
- 送信者の名称を明記する
- 配信停止(オプトアウト)の方法を明示する
- 送信者の住所・連絡先を記載する
「知らなかった」は通用しません。運用ルールの詳細は総務省の特定電子メール法関連の情報で確認してください。仕組みや合法性の全体像はスクレイピング完全ガイドでも整理しています。
その点、Scrap.ioが集めるのは、企業がGoogleマップ上で自ら公開している情報だけ。RGPD(GDPR)・CCPAにも準拠していて、各データは出典まで辿れます。BaseconnectやSalesNowのような既存の企業DBを使う場合も含めて、どこからデータを取っているかが追跡できるかどうかは、必ず確認してください。とはいえ、送信ルールを守るのは使う側の責任です。ここだけは手を抜かないように。
よくある質問(FAQ)
イベント運営会社とはどんな会社ですか?
展示会・セミナー・販促イベント・社内行事などを、企画から会場設営・当日の運営・撤収まで代行する会社です。イベント企画会社や制作会社と役割が重なり、実務ではほぼ同義で使われます。ワンストップで請け負う会社が多いのが特徴です。
イベント設営・運営の大手企業はどこですか?
セレスポ、フロンティアインターナショナル、博報堂プロダクツ、TOW、シミズオクトなどが代表格です。ただし、これら有名企業は全体のごく一部。全国には約2,398社のイベント運営会社があります(Scrap.io、2026年9月時点)。大手ランキングだけでは市場の全体像はつかめません。
イベント運営会社の一覧はどこで見られますか?
おすすめ記事・比較サイト・企業DB(Baseconnect、SalesNowなど)がありますが、載っているのは十数社どまりだったり、都道府県別・有料だったりします。全国の一覧を電話・サイト・メール付きで手に入れるなら、Scrap.ioでGoogleマップから自作するのが最短です。カテゴリと地域を選ぶだけで、連絡先付きの一覧が2クリックで作れます。
集めたイベント会社リストを営業に使っても問題ありませんか?
企業が自ら公開しているビジネス情報の収集・利用は適法です。ただしメール営業には特定電子メール法(オプトイン取得・配信停止の明示など)、個人情報の取り扱いには個人情報保護法の遵守が前提です。公開データのみを扱うツールを使い、送信ルールを守れば、コンプライアンスリスクは最小化できます。
イベント運営会社一覧は無料で作れますか?
件数のカウントは無料です(クレジット消費ゼロ)。エクスポートはScrap.ioの7日間無料トライアルで、100件まで無料で試せます。まずは自分の狙うエリアに何社あるかを数えて、最初の100社を連絡先付きで手元にダウンロードしてみてください。
まとめ
ここまで読んでくれて、ありがとうございます。
イベント運営会社の一覧が欲しい。そのゴールへの道は、もう手作業でも、おすすめ記事の切り貼りでもありません。全国2,398社のうち、メールありの927社、サイトなしの狙い目、東京・大阪といったエリア別まで。フィルターで自在に絞って、名前と連絡先付きで、2クリックでエクスポート。おすすめ記事を1社ずつコピペしていた時間は、まるごと消せます。
冒頭の佐藤さんが半日かけて集めた20社。あれを、Scrap.ioなら数分で、しかも連絡先付きの2,398社として作り直せます。差が出るのは、能力じゃなくてデータです。
大事なのは、まず動いてみること。カウントは無料だから、リスクはゼロです。
今日からイベント運営会社一覧の作成を始めましょう。Scrap.ioを7日間無料でお試しください(100件のエクスポート付き)。全国約2,398社のイベント運営会社から、条件に合う会社だけを、電話・サイト・メール付きで、Googleマップから2クリックで。リアルタイムデータの鮮度が営業で何を変えるか、最初の100社で実感できるはずです。無料トライアルを始める →